太い脚と太い毛

私のコンプレックスは太い脚です。ふくらはぎも太腿も太いです。
体重はどちらかというと痩せ気味だし、上半身も薄っぺらいのに、なぜか脚だけが太いんです。

しかも、足の毛も太くて目立つんです。
毎回カミソリで処理をするんですが、気がつくともう生えてきてしまいます。
脱毛サロンが気になっていて、熊谷駅周辺の美容クリニックを見つけると、つい覗いてしまいます。
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どうしてこんなに太くなってしまったんだろう、といろいろ思い出してみると、小学生のときに原因があるような気がします。
私が通っていた小学校は、なぜかなわとびにえらい力を入れていました。

二重跳びやハヤブサといった、難しい跳び方をみんなで競って練習していたのです。

私も例外ではありません。
毎日放課後にはなわとびを持って遊んでいました。
なわとびは脚の筋肉を使います。飛び上がるときも着地のときもです。

しかも私は、柔らかい土の上ではなく、庭のセメントの上やアスファルトの上で飛び跳ねていました。
地面が固いと、当然、脚にかかる負担は大きくなります。

私は毎日毎日脚に負荷をかけながら、なわとびを跳んでいたのです。

その結果が、太い脚です。
小学校を卒業して15年経った今でも、あのときのトレーニングの成果が脚に残っているわけです。

もうミニスカートやショートパンツをはきたい年齢は過ぎたものの(学生時代ははきたいのに太い脚を出すのが嫌でとても悩んでいました)、スキニーパンツをはくときは、ちょっとためらいます。
こんな太い脚のラインを出してよいのかしらと悩むわけです。

いや、お店での試着の段階から悩まなければいけません。
買う気満々のときはいいです。
でも買うと決めたわけではないけれど、ちょっとはいてみたいなあというときに、私の悩みは始まります。

「太い脚を入れたせいで、このパンツの生地が伸びて売り物にならなくなったら申し訳ない」と思うわけです。

いままで脚を細くする努力もしてきました。
メディキュットをはいて「むくみじゃないから意味ないんだな」という結論を得たり、毎晩マッサージクリームを塗っては皮膚がかぶれたり。
本当に、楽に痩せられればいいのに・・・。

その結果、私は次の結論を得ました。
「あと5年もすればスキニーパンツなんかはかないし、脚が太いからと言って困ることはなくなるだろう」。

考え方を変えるだけで、コンプレックスをなくす方法です。
年をとるのもいいものです。

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